お一人様

こ↑んにちは!

土古戦場 2000万選手権に向けて(よわマッチョ編)

弱小きくうしの自分が、土古戦場のEX+を出来るだけ最適化して倒すにはどうしたらいいか?

twitterで「マッチョ 2000万」と検索してみたんですが、年収2000万のマッチョ(物理)の呟きが引っかかりまくってイライラしたので諦めて編成をいじくりまわす事にしました。

 

そもそもの条件として、当たり前ですが手元に無い物は使えません。

なので下記は入っていない状態で試しました。

 

 

計算機とか叩かず、フィーリングと実際に動かしてみて出た数値を元に書いてるので、色々ガバガバなのは放っておいて下さい。

 

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マッチョ編成のその後

ハーーーーーーー!!!!!

ウリエルが引けねえなあーーーーー!!!!!!!

 

と思いながら毎日グラブってますが、

あれからうちの土PTにどれだけの変化があったかを記録に残します。

土古戦場前に自分的に整理しておきたかったので。

 

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無(理の無い)課金勢の土神石編成 備忘録

「好きなキャラがいる属性を強化したい」

 

キャラに愛着を持つタイプのオタクがゲームやってるとこういった感情は抱きやすいと思います。

育成するモチベも上がりますから。

私もその一人で、今唯一やってるソシャゲであるグラブルジークフリートが好きなんですね。

 

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なんといっても顔が良い。

 

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個人的にはフルフェイスverのほうが好きなんですが。

 

顔面高偏差値の騎士については置いとくとして、この記事はグラブル内だとゼピュロスマンの次に絶滅危機にあると思われる、土神石編成(所謂マッチョ編成)の事を備忘録として残しておこうと思います。

特に次々回の古戦場が土有利なので、これからマッチョを目指すという稀有な人の為にも。

無(理の無い)課金でもここまで出来るんだぞっていう事をね、記録に残しておきたくて。

…ゆぐゆぐのほうが可愛くて強いよね、そうよね。わかる。

 

 

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元ドルヲタが『ナポリの男たち』の沼へ落ちた話

突然ですが、皆さん『ナポリの男たち』という集団を知っていますか?

私はつい最近知りました。2ヶ月ぐらい前。

 

dic.nicovideo.jp

 

このグループがなんなのか?

めちゃくちゃ簡単に説明すると、”30歳ぐらいの普通のおっさん達がなんかわいわい楽しいことしてるグループ”です。

もっと気の効いた書き方無いのかと5分ぐらい頭を捻ったけど出てこなかった。すみません。

わざわざタイトルに『元ドルヲタが』って冠をつけたぐらいなのでアイドルの話もしますが、そもそも「実況者」と「アイドル」って水と油じゃないですか。

色んな意味で。

でも私の中では、好きな「アイドル」と「ナポリの男たち」の立ち位置が非常に似ていたのと、ナポリに対する気持ちを爆発させる場所がインターネットの片隅ぐらいにしかなかったので、まとめて書く事にした次第です。

ツイッターにだらだら書くのもいいんですけど、140文字をいくつも書き連ねたものを後で見返したくなかったというのが本音です。

 

まずドルヲタ時代の話をします。

(正確には今もなんとなくグループ自体は追いかけているので、完全にオタ卒してる訳では無いです。

でも推しがグループから既に卒業しているのでほぼオタ卒状態な感じ。)

 

私はハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)、その中でもモーニング娘。(以下、娘。)が好きです。

ステージに立って命を削りながらパフォーマンスをし、青春の全てをアイドルに捧げる姿は、平々凡々と過ごしてきた私には刺激が強すぎました。

ただ、その刺激というのは普通に生きていては感じることの無かったもので、その中の輝きを彼女達は見せてくれました。

笑顔で明るく歌って踊っている裏では、厳しいレッスンにメンバー皆でぶつかりながら、ひたむきに努力する。

その姿が眩しくないわけが無い。

そして、その眩しく光っている先をどんどん見せてくれるのが娘。でした。

元々ハマりこんだきっかけが、仕事が立て込んで心身ともにほぼ限界状態だった時に、たまたま見たライブ映像。

生きる希望を見失いかけていた時に、彼女達が道を作ってくれた。

こうやって書くとクソ重いですけど、本当にそれぐらいの衝撃があったんですよね。

 

ナポリの男たちに出会ったのも、まさに同じような状況でした。

自分が居る職場では2月頃から繁忙期に入るんですが、今年も例外無く忙しく、職場と家を行き来する毎日。

普段なら帰宅して諸々済ませたら寝るまでゲームをする生活を送っていたはずなのに、その気力すら湧かない。

寝て、起きて、仕事して、帰ってきて、また寝て、の繰り返し。

はっきり言って虚無です。生きる屍。なんで仕事してるのかよくわかりませんでした。

 

これじゃまずい、とにかく楽しい事を考えたいと思って、開いたのがニコニコ動画

まさか、本当にニコニコしたいが為にニコニコ動画を開く事になるとは思ってなかった。

マイリストに登録している動画で何か面白いもの無かったかな、とボーっと眺めていて、目に留まったのがhacchiの『謎解き死にゲー The Immortalを実況プレイ』です。

 

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「訳の分からん死にゲーのやつだ!乳酸バトルの!」

 

と、当時見ていたあの感覚を思い出し、part1から見返し始めました。

本当に面白いものって色褪せないんですね。たぶん過去に3回ぐらいは同じように見返してるはずで、展開もわかってるはずなのにワクワクするし笑ってしまう。

火のついたオタクはすぐには止まれません。

hacchiの他シリーズも順番に見返してました。その時に気付いたんです。

 

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ナポリの男たち”…?

 

個人での投稿はだいぶ昔から止まってたよな、というのはなんとなく覚えていたので、このマイリストが一体何なのか最初マジで理解で出来ませんでした。

さっさと開いてみればいいのに、知らないものには近寄りたくないという大人の駄目な部分が出てしまい、マイリストの中を見る事無くその時はスルーしました。

 

で、その1週間後ぐらいにまたマイリストの存在を思い出します。

何故か?理由は簡単です。

 

”このマイリストを開けば新しいhacchiの動画が見れるのか?”

 

好奇心が怖さを上回っていました。

元々hacchiの動画自体が好きだったので、ゲームの理不尽さに振り回されるhacchiが見れるなら、とマイリストを開きました。

(実際にはメンバーに振り回されるhacchiの姿でしたが。)

 

その時、目に飛び込んできたサムネが、スプラトゥーンどう森

どう森はともかく、スプラトゥーンが見えた時の私の心境は「hacchiが遠くに行ってしまった」です。

お前は誰なんだ?何様?って感じなんですけど、本当にそんな感情が湧きあがったんですよ。

 

そもそも1人で実況をしていた人がグループを組んでいて(マイリスのタイトルでなんとなく察していた)、しかも陽キャ(偏見)がやるようなゲームを実況している…?

 

個人的にあまりスプラトゥーンへの興味が無いせいもあり、訳の分からん困惑に苛まれて結局その時は動画を1つも見ませんでした。

時期的にはRimWorldとかもあがってたはずなんだけど、スプラトゥーンのあのカラフルなサムネが強烈に印象に残ってるので、たぶん視界に入ってなかったんでしょうね。

今思うと目が節穴過ぎる。

 

で、数日後。

やっぱり我慢出来なくなりました。

人間って愚かですね。

我慢すればするほど、その後の反動って大きいんですよ。

 

”とりあえず1回見てみよう。それで合うか合わないか判断しよう。”

 

登録されている動画の件数をちゃんと確認したのがこの時で、意外といっぱいあるじゃん!?と遡ったりして。

これなら見れるかな…と恐る恐る開いたのがARKでした。

 

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選んだ理由は「part数が多いから」

 

どうせなら長く楽しみたい、って気持ちがあったんだと思います。

マリオ64じゃなくてARKを選んだのは恐竜生活?何それ!?というワクワク感もあったかな。

ろくに説明も読まぬまま、そして”ナポリの男たち”について調べもせず見始めました。

今思うと一発目にARKを選ぶって中々良い選択したなって自画自賛してます。

健全に沼への入水を果たしたと思う。

 

見始めの頃は、hacchi以外誰が誰だかわかりませんでした。

学生時代は実況動画はそれなりに見てましたけど、それでも数人ぐらいしか覚えてないし、20歳を越えてからはニコニコすら開いてなかった状態。

下調べすらしてないので、声を聞いても誰が喋ってるのかわからない。

hacchiの声すら、下に表示される波形で判断するレベル。

(波形表示には本当お世話になりました。あれがあったから誰がどの声、っていうのが割と早くわかるようになったと思う。)

 

それでも見続けられたのは、ただただ動画の内容が面白かったからだと思います。

グループ内の身内ネタで盛り上がったりしてるのかな、と考えていた時期もありました。

コメントの勢いもすごかったので、ユーザー間でのお決まりとかもあるのかなー、とか。

でも実際はそんな事考える暇すら与えられず、動画内でぽんぽん面白い事が起きる起きる。

要所でゲーム内のシステムについての説明を挟んでくれるし、それすらもコント仕立てで見ていて飽きない。

動画の続きを見たいから、仕事も頑張って定時で切り上げて帰ってこれる。

動画を見たから充実した1日を終えることが出来て、また明日から頑張れる。

 

あれ…?もしかしてハマってる…?

 

時既に遅し。

気付いた時には既に沼へ片足突っ込んでました。

 

そして動画を見ていくうちに企画会議という存在を知ります。

 

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この企画会議を見て初めて知るわけです。

 

彼らが陰キャだということに。

 

ARKや他のゲームであんなに楽しそうにしていたのに、普通に喋っている4人の空気感に違和感、というより既視感を覚えました。

自分が普段友人達と話す時の雰囲気と一緒だったからです。

”空気感”って言うとすごくふわっとしてますけど、でもなんとなくイメージありますよね?

会話のテンポや、言葉選び、あと単純に雰囲気。

『ゲーム実況』というジャンルではあるけれど、こうやって普通に話している分にはただのおっさんの集まりで、その人たちが真剣にふざけて動画作りに取り組んでいる。

しかもあんまり仲が良いって訳でもなさそう。

ビジネス感が滲み出てたんですよね。

このビジネス感に勝手に安心してました。

『面白い動画を作る』というのが第一で、それ以外は二の次というか。

たまに出来る”間”を無理やり繋いでいる感じとか、まさにそれ。

あのピリピリした空気は人を選ぶ気がします。

個人的にはあの空気感も面白くて好きだったので、相性が良かったのかもしれません。

 

さて、話はドルヲタ時代に戻ります。

ステージ上でのパフォーマンスも好きですが、それ以外の情報ももちろん追いかけます。

ブログ、動画、ラジオ等々、インターネットという存在のおかげで情報は溢れかえっています。

あとはライブの円盤や、舞台の円盤もよく見返していました。

その中に『DVDマガジン』というものがあります。

これは、ライブや舞台の合間の彼女達のオフの姿をカメラに収めた、所謂舞台裏映像

ライブ中の舞台袖からステージを見つめるメンバーとか、リハーサルの間に楽屋でふざけてる姿とか。

これが毎ツアー毎に5枚ずつぐらい出るんです。1本30分ぐらいだったかな。

 

プロとは言え、青春真っ只中の少女達なので、一番上でも20歳ぐらい、最年少は中学生とかザラです。言ってしまえば子供です。

カメラは回ってますが、ステージ上での気合の入った彼女達の気配は微塵も無く、だらーっとしてたり、メンバー間でちょっかい掛け合ったりとか自由奔放なんですよね。

ハロプロってよく『女子高』って比喩されることが多いんですが、まさにそんな感じ。

グループなのでそれなりに皆仲良くしてるとは思うんですけど、特に仲が良いメンバー同士とか、その逆(ビジネス含む)とか、そういう姿もDVDマガジンだとよく映されてます。

加入当時はライバル心むき出しだったのに、あれ?今ではなんか仲良くなってない?みたいな関係性の変化を楽しむのも醍醐味でした。

 

ナポリの男たちに『関係性の変化』を感じたのは、HFFの時です。

 

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初見時の感想

「なんか急に仲良くなってない!??!??!?」

 

元々コント要素の強い動画が多いイメージだったので、この『ただひたすら仲良さげにゲームをしている』様子が色んな意味でショッキングでした。

 

企画会議や色男選手権の時のギスギス感は一体どこに消えたんだ…?

私の知らないところで何かが起きている…?

 

あんなにビジネス感バリバリの雰囲気だった4人が、どうやって仲良くなったのか。

気にならない訳ありません。

思ったが吉日、色々調べた結果、どうやら毎週生放送をしているらしい事。

行われているのはニコニコ動画のチャンネルだという事を知りました。

 

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この時の私は『面白い動画を作る為に集まった男たちが、一体全体毎週何を話して仲良くなっていっているんだ』という興味と好奇心で頭がいっぱいで、気付いたら540円の人になっていました。

ここまでで約1ヶ月ぐらい。3月中頃の話です。

今では元気にアーカイブを見返す毎日。

 

話がとっ散らかってる感が否めないですが、要するに

 

・ハマったきっかけが同じ(人生に疲れていた時に出会った)

・見所が同じ(表舞台の華やかさと、裏側とのギャップ)

 

ということなので、私の中ではナポ男はアイドルみたいなもんなんです。

こういう書き方すると一部の人たちが怒りそう。

人生に色を戻してくれたという意味では、娘。もナポ男も同じなんですよね。

まさに生きがい。

 

この後、呪怨のおかげでカビデビューした話とか、蘭たんとhacchiの関係性についてとか色々書きたい事はあるんですけど、話がまとまらなくなりそうなので機会があったら書こうと思います。

 

介護疲れどころか人生の疲れに効く。それがナポリの男たち。

 

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